こだわりは大事 | レストランウェディングでオリジナリティなハッピーブライダル

こだわりは大事

綺麗なブーケ

ウエディングドレスの準備にかかる費用

花嫁が結婚式でこだわりたい最大のポイントが、ウエディングドレスですよね。ウエディングドレスにもピンからキリまであって、そのレンタルや購入にかかる費用もかなりの幅があります。 例えば、インターネットの通販サイトでレンタルや購入した場合には、1万円台で用意できてしまうこともあります。逆に、有名なデザイナーやブランドのウエディングドレスを選べば、50万円以上のレンタル料がかかる場合もあります。また、ドレスのデザインがシンプルなものや、豪華なものであっても仕立てた時期が古いものは、リーズナブルに利用できるケースもあります。 希望のデザインと予算に照らし合わせて、できるだけたくさんのウエディングドレスの情報を収集することが大切です。

教会式・神前式の変遷

今や、結婚式と言えば教会やチャペルで、ウエディングドレスを着て行うのが定番となっていますが、教会式が広く普及してきたのは、実はここ20年以内と比較的最近のことなのです。1990年代頃までは、白無垢を着て神前式を行うカップルが過半数を占めており、結婚式でウエディングドレスを着ることは、今よりも敷居の高いことでした。もちろん白無垢も素敵なのですが、女性であれば一度はウエディングドレスに憧れたことがあるはず。そんな女性たちの憧れを反映するかのように、2000年代以降は教会式が圧倒的に多くなりました。 自分に合った結婚式のスタイルを自由に選べる時代になったのですから、憧れていた衣装を晴れ舞台でぜひ着られるように、後悔のない衣装選びをしたいものですね。